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ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
「ボクたちは、いったいいつまで若いのですか?」

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何のために夢を追うのか……それは、そこに夢があるからだ [2012-07-02 月]


こんにちは、吾輩である。

吾輩は先日、大学時代の同輩らと焼き鳥をつつきに出かけた。
上野にあるちょっとしたお店なのだが、焼き鳥もさることながら親子丼が旨い。
旨いのだが、あまりにぺこりんだった吾輩は、写真も撮らずに平らげてしまった。
いやー、残念残念。

バベルハイムの商人

さて、その焼き鳥パーチーの場で友人から二冊のマンガをもらった。
そのうちの一冊が、この『バベルハイムの商人』である。
仕事でこのマンガに関わっているという。

あらすじをざっと紹介すると、悪魔と取引のできる硬貨が密かに流通している現代で、
主人公(で悪魔)のユージンは悪魔と人間の取引の仲立ちをやっているというもの。
一話完結型の短編連作で、取引に関わる人間たちの欲望や俗悪さを風刺画的にあぶり出していく、
というなかなかにシニカルな作品に仕上がっている。

そしてこの作家さん、もとは同人誌でこの作品を描いており、それが苦節八年。
とうとう商業誌となってデビューに漕ぎつけたというわけだ。
実に素晴らしい!

吾輩にも、職業作家になりたいという夢がある。
その夢が吾輩に何をもたらし、どう導いていくのかは皆目見当もつかないが、
その瞬間が来るまで、吾輩は夢を追い続けるつもりである。

ちなみに、『バベルハイムの商人』の隣に飾ったのは『奇祭狂想曲』という小説で、
二年ほど前にデビューしたばかりの新鋭作家が書いている。
荒削りなところはあれど、吾輩が応援している若手新人作家の一人だ。

もひとつちなみに、モンテールという会社はその昔、スズキ製菓という名前だった。
当時からずっと足立区の地に立ち続けている本社は、実は吾輩の親の実家のご近所だ。
吾輩の親は、かつてのスズキ製菓がここまで大きな会社になったことを大層喜んでいる。

小さな家内工場として始めたお菓子屋さんが、よもやここまでの大きな会社になるとは
当の鈴木氏にも夢物語だったことだろう。

All our dreams can come ture,if we have the courage to pursue them.
私たちにその夢を追う勇気があれば、すべての夢は実現する。

星に願いを。
ということで、明日はひとでさんである。
よろしくどうぞ。

あなたの夢のお手伝い 同人誌専門印刷会社のしまや出版

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