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ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
「ボクたちは、いったいいつまで若いのですか?」

もう戻れない日々を疾走する
しまやスタッフ若気の至り


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ふと振り返る、あの頃 [2014-08-16 土]





チーズタルト、ナマイキ(天然スエロー)です。
ほむらのキューボッシュが届きました。
本当は繁忙期に届いていましたが、忙しすぎて開ける気にもならなかったです。
意外と自在に、しかし細かく動いてくれないキューボッシュを眺めながら、昔を思い出します。






あれは忘れもしない、一年前の七月……某日。
スエローはしまや出版に入社しました。

なんてことが、去年のブログに書いてありました。
つまりは入社して二年経ったということであり、これから三年目ということです。
一年目のノートを見返すと、『挨拶をしっかりする』とか『報連相はしつこくする』とか『声を出す』とか。
実に初歩的で、しかし今ですら重要なことが書かれていました。
入社する数日前から吐き気を催すほどの不安に襲われ、嫌われない新入社員になるためにはどうすればいいかをネットで調べまくった記憶があります。そこで書かれていたのが、上の三つでした。
こうして振り返ると、これらは間違っていなかったと思います。





去年のブログを見返すのは、非常に苦労しました。
あれはきつい。当時は大真面目に書いていたのに、いやだからこそ、読み返すのは辛いです。
おぎゃーなほど恥ずかしいですが、偽らざる心情と言いますか。
ようやく仕事に慣れてきて、それでも思い通りにいかないことが多すぎて四苦八苦していたらしいです。
まあ、現在と比較しても劇的なほど違いがあるかと言われると、そうでもないですが。

それでも、少しは成長しているなと思う節はあります。
こなせる仕事量の計算ができるようになってきました。以前は小さなトラブルとて原因を把握して対処するのも時間がかかり、そもそもいつどのようなトラブルが起きるかも分からなくて、上司に「この仕事、どれくらいで終わる?」と問われても明言できずに言葉が詰まっていました。
しかし今では数多くの失敗とトラブルを経験したことで、日常的に起こりうるトラブルならすぐに判断して対処できるようになりました。初めて遭遇したトラブルも、順序立てて改善に努めて、原因を把握できるようになりました。分からないことは業者の方に質問を繰り返して、顔なじみにもなりました。
まだまだ未熟さが色濃く残るとは自覚していますが、去年のあの位置にはいないことは確信しています。
まあ、そうでなくては困るんですけど。会社も。

ただ、余裕が生まれた分油断も生じるようになりましたね。
これはこれこれだから余裕だろう、なんて考えていると、大体クロスカウンターパンチを受けてダウンします。
そして上司から怒られる。まさしく黄金パターンです。
加えて変に安定してしまったせいか、去年ほど全力で頑張っているかと問われると首を傾げてしまいます。
頑張ってはいるけれど、昔ほど必死だったか。突っ込まれると痛いです。
自分は全然ダメなんだと考えればいいのかもしれないですけど、そうすると逆に自信が消えていく。些細なことで不安が生まれ、結果的に全体的な速度が落ちてしまいます。
かといって自信に満ち溢れていると、油断して大きなミスをしでかしてしまう。ここらへんのバランスのとり方は実に難しい。

自信満々で、しかし一切の油断と妥協を許さず、いつでも謙虚な態度でいる。
難しいですが、目指す価値はあるかなぁと思います。





さらに成長し、しまやに貢献する。
成長した以上のことを為し、恩を返していく。

これが去年立てた目標です。
きちんと形になっていたかは、正直自分では判断できません。
たぶん周りの人はしっかりと把握しているのでしょう。スエローは期待以上の努力しているか、またその努力が結果という形になっているか。聞いてみたい気もするし、聞きたくない気もする。
ただ、これだけは断言できます。
スエローは今まで頂いた給料分の、そしてそれ以上の結果は出せていないと。
新入社員が会社に対してプラスに働くには、おおよそ三年はかかるらしいです。
これから三年目。じゃあ、目標はこれ以外にないですね。


今まで会社から貰ったものを、業績の向上という形で返していく


まだまだ力不足。
しかし全力で目の前のことに当たっていけば、いずれは達成されるべき目標。
骨の髄まで絞り切って、やるべきことをやろう。

そう思うスエローでした。







二年前は、この棚の上は物を置いてなかったのです。
フィギュアは一度手を出すと、もはや逃れられないと聞いてはいましたが、これほどとは。


後悔なんて、あるわけない(フラグ)



千ページの道も一ページから
同人誌印刷はしまや出版

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