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ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
「ボクたちは、いったいいつまで若いのですか?」

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川の流れのように [2014-03-15 土]



ちゃんちゃっす、たけのこ(スエローの里)です。
何故たけのこかということは、なぜキノコじゃないのかという話になる。
きのこはチョコとクッキーが分離している。それはそれで味わい深い可能性が微粒子レベルで存在しているかもしれないが、たけのこはどう頑張っても融合性が不可避なのである。
つまりきのこを食べるのであればチョコとクッキーを別々で買ってきて、同時に口へと放り込めばいいのだがたけのこはあくまでもどうかしているところがファフナーなので同化現象でマークザインなのだ。
この結論の前提として、スエローは浅田飴派だと告げておこう。






隅田川の河川敷である。
実に天気が良い日だったと記憶している。
風はまだ冷たい頃だった。暖かな日差しに反比例するように、轟々と唸りを上げる北風だ。
上着を着ていても、冷風が隙間から絶え間なく侵入してくる。
行儀が悪いと自覚しつつもポケットに手を突っ込んで寒さをしのぎながら、河川敷をのんびり散歩した。
足取りは些か重く、傍目からすればダラダラと歩いているように見えただろう。
それは事実だ。私は取り繕うこともなく、漫然と路上を歩いていただけである。





こんな景色を眺めながら、だ。
純然たる労働で獲得した疲れは、照り付ける太陽光でゆっくりと溶かされていった。
目的も義務感もなく、ただ無為に歩く行為は、存外に心地よいものである。
惜しむらくは、隅田川の魅力が写真では到底語り尽くせないことだった。
もっと残念なのは、私の写真技術であることは、密に密に。


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三人目の金剛型戦艦、比叡。
なぜか彼女は関西弁でしゃべるという先入観があった。
しかし蓋を開けてみれば、若干おつむが残念そうな可愛い妹キャラである。
うむ、ようこそ我が艦隊へ。


結論。

物欲センサーが最大の難敵である。



※当ブログは艦これブログではございません(便乗)




良いアイデアとは、歩くことで生まれる
同人誌印刷はしまや出版


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