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ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
「ボクたちは、いったいいつまで若いのですか?」

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ネタがないなら、カルピスすればいいじゃない。 [2013-11-23 土]



王林、スエローです。
というわけで、まどマギの原画展へ行った時の話でも。





場所は六本木ヒルズ展望台。
写真を見る通り、実に絶景である。でも景色を眺める時間よりもグッズ購入にかけた時間の方が圧倒的に長かったのは、まさにスエローという他ない。
実はこの時、写真の左側に飛空船(?)が飛行していた。
しかし撮影場所が悪かった。スエローの位置からでは、お尻しか映せなかったのだ。
ドアップで尻など映しても飛空船の全容も分かりかねるし、はっきり言ってどうでもよかったので撮る努力すらしなかった。実際、まるで後悔していない。

閑話休題。

白状しよう。
スエローは原画展などに興味はなかった。
まどマギのファンである以上、一度くらいは行ってもいいかなという安易な気持ちと、特典付きの前売り券を買ってしまったが故の仕方なさが重い足を動かしたのである。
金を無駄にするのも腹立たしい。そんな思いを抱きながら、うきうきステップで六本木へ。

立ち並ぶビルに、迂闊にも零れる「都会だなぁ」という呟き。
東京生まれの東京育ちとはいえ、市に住んでいるスエローとしては30階以上の高さがあるビルを見上げる経験は少ない。ぼんやり眺めていたら首が痛くなってしまった。
六本木、恐るべし。

ビルの内部も入り組んでおり、52階に行きたいのに30階までしか到達しないエレベーターしか見つからない。
自由に歩き回りながら探すのも一興ではあったが、この後映画を見る予定があったのでさくっと受付の方に聞いてしまった。説明は分かりやすかったが、それでも若干迷ったのはご愛嬌である。

なんだかんだで52階に到着するスエロー。
入口の前にグッズ販売所があった。よかろう、受けて立とうではないかと意気込んで吶喊した。
色々買った。天空へと羽ばたいていく諭吉を見送った。

ようやく原画展に入った。
ふむふむ、ほむほむとしたり顔で眺めていたが、ぶっちゃけ「ふーん」くらいの感想だった。
絵コンテも見ていてつまらなくはない。
しかしさっと見て次のスペースへ行かざるを得なかった。
一番興味深かったのは、やはり犬カレー空間だろう。あれを考え付き、あまつさえ他人の目に触れられるように表現する技能と伝達能力には、そのセンスと共に驚嘆を禁じ得ない。
自分たちの個性を十全に発揮し、なおかつ良い評価を得る。
これが出来ないクリエイターは世の中に山ほどいる。当然、私もその一人である。





等身大、暁美ほむらのフィギュアだ。
原画展では撮影とお触りは禁止されている。その中で唯一、撮影を許可されていたのが彼女である。
周囲にほとんど人がいなかったことから、色々と角度を変えて撮ってしまった。
事前情報ではまど神もいるとのことだったが、運悪く期間外だった。このことに気付いたのが、なんとこの記事を書いている最中である。阿呆丸出しとはこのことか、と天を仰いだ。





お食事処で展示されていた魔法少女たちだ。
すごい。いや、すごいことはすごいのだが、だからといってすごいかもしれないこともない。
有体に言えば、あまり食指が動かなかった。
どうやら自分は眺めるだけのものには興味がなく、手に入るものを手に入れたいというタイプのコレクターらしい。高嶺の花には手を伸ばさない、とは少し違うか。
まあ、仮にこれらに触れたとしても、材質はなんだろうな~くらいしか思わないだろうが。

お食事処でファン専用の飲み物を頼み、のんびりと眼下に広がる街並みを楽しんだ。
その後、もう一度グッズ販売所に立ち寄ってから、新宿へと足を運んだのである。



結論。


知らない場所を歩くというのは、インスピレーションが湧くものだ。



いつかスカイダイビングをしてみたいスエローだった。
同人誌印刷はしまや出版




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