プロフィール

ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
「ボクたちは、いったいいつまで若いのですか?」

もう戻れない日々を疾走する
しまやスタッフ若気の至り


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


スポンサーサイト [-------- --]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

石ころ。 [2012-05-23 水]


こんにちは、水曜日担当なのに木曜日の夜中に書いている豆腐です。
すでに金曜日になっていることは内緒でお願いします。

えっと、水曜日の出来事なのですが、
朝、会社へ行く途中、荒川の土手を通ってたとき、
道の真ん中にあるものが落ちてたのです。

「大きな石が落ちてるなぁ」と思って会社へ向かっていたのですが、
通り過ぎる瞬間にチラ見したところ、その石の形が普通じゃなかったんです。
ある生き物の形に見えたので、まさかそんな者はこんなところに居る訳が無いと思いながら
引き返して見に行ってみると・・・・






337873461-2.jpg


(^∀^)?


かめ!!?

そう、私は亀に遭遇したのです。

先日は荒川の土手でウシガエルに遭遇し、今回は亀に出会いました。
土手とは言え、まさかこんな道の真ん中にいるとは思わず、
動揺を隠せなかった私なのですが、
縮こまってて甲羅が乾燥している状態だったので、
とりあえず水をあげなきゃと思い、
一人テンパっている中、一応色んなことを考えました。

選択肢としては、
・このまま見なかったことにして出勤する
・とりあえず草むらに移動させる
・川に持って行く
・会社まで連れて行ってとりあえず水分補給をさせる

この選択肢の中、見捨てることは出来ないし、
草むらに置いたところで、この子は大丈夫なのか?とか、
川まで行ったら遅刻するわっ!!とか思い、

とりあえず水分補給だ!という選択肢を選び、
亀は、昼休みか帰りがけにでも、川へリリースしに行こうと思い、
そのまま亀を手に握り締め、会社へ暴走出勤。

会社に着いたあとは、水を与え、川へ返却する前に
逃げ出さないように器へ入れ、その辺にあった要らない紙で
フタをし、放置しました。

正直、会社まで行くときに、
手の中に居る亀は、微動だにしなかったので、
死んでいるのではないかと思ったのですが、
お昼休みに入った時に見てみたら元気になっててホッしました。

そんな荒川の土手で出会った亀さん、
今はしまやの水槽の中に居ます。

自然に返した方が良いのかなと思いながら様子を伺いつつも、
その水槽をチラ見しながら通り過ぎて行く人々を見る度に
微笑ましく思う今日この頃です。

亀は荒川の土手で。
同人誌はもちろんしまや出版で。

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yukainahiyokotati.blog.fc2.com/tb.php/47-b78da2f1

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。