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ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
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責難は成事にあらず [2013-06-03 月]


こんにちは!今月末に小野不由美さん著、十二国記最新短編集が出るのでとてもうきうきしているじゅうたんです(*^ ^*)


そんな時期なものですから、過去作を読み返したり読み返しすぎたりしてカバーが折れたりしているのですが、そのなかで短編集「華胥の幽夢」に「責難は成事にあらず」という言葉が出てくるのですが、読んでいて、先週の朝礼での本部長の話を思い出したのでした。

橋本徹氏はスケープゴート。


政治家たちは出る杭をここぞとばかりに叩いて叩いて、さも自分達は正しい主張をしてるといった顔。
分かりやすい悪があれば、それをやっつける方が正義になりますものね。
叩かれるのは誰でもいいわけです。ただそれが、これから驚異になりそうなあの人だったら、尚更潰しておいて損はないと。
あー恐ろしい。

責難は成事にあらず

読んだまんまの意味だとじゅうたんは捉えている。
橋本徹氏を叩いたって、叩いた彼らは自分の主張をしただけで、何かをなし得たか?

どっちが正しいかなんて、愚かなじゅうたんには分かりゃしないが、ただ言い合ってるだけで何も解決しないのなら、じゅうたんにとってはどっちだって同じである。

国会やら外野やらでこどもの喧嘩みちょーなことをしていないで、迫り来る大陸とか大陸とか大陸とかの危機から日本を守るすべを考えて実行してほしいなーと、自分は考えずに偉い人たちに丸投げするじゅうたんだった。




そうそう。
会社で推薦図書があるのだが、読んでみようかと書店に行ったじゅうたん、タイトルを度忘れし、ビジネス書コーナーにあったカイジ本に釘付けになったのは秘密である。

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