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ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
「ボクたちは、いったいいつまで若いのですか?」

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きみの声を抱いて歩いてゆく [2013-03-11 月]



こんにちは、じゅうたんです。

突然ですが、じゅうたんには可愛い可愛い母と、たまに兄がいます。
兄とは可愛い可愛い母を廻って(一方的に)対立しているので、じゅうたんの中では敵認定されています。


まあ、兄のことは置いておいて。
2年ほど前までは、そこに、可愛いおばあちゃんも一緒でした。
一昨年の地震の翌日、早朝に亡くなっているのを病院のひとが見つけました。
地震にびっくりしたんじゃないか、とのことでした。

写真は「ミルクの国」とゆう、言わずと知れたミルク味の飴ちゃんです。おばあちゃんが大好きで、おばあちゃん家に行くと必ず置いてありました。
コンビニには基本的に置いてないし、スーパーでもあまり飴ちゃんのコーナーには行かないので、ひさしぶりに見つけて、懐かしくなりました。
買って帰っても、もう食べる人はいませんけれども。

おばあちゃんの中では、ミルク味といったらこの飴ちゃんだったのでしょう。
私は「特濃ミルク8.2」が好きだし、新し物好きの母は「金のミルク」を食べて、うまいうまいと言っていました。
ミルクの飴といっても、色んなものがありますね。そしてまた、次々に新しい商品が出ていくのだと思います。
でも、このミルクの国は、おばあちゃんが大好きだった飴として、これからもずっと懐かしく思ってゆくんだろうなあ。


大好きなおばあちゃんはいなくなってしまいましたが、抱いて歩ける思い出があることを嬉しく思い。今日を過ごそうと思います。



おばあちゃんと、被災された方々の安らかなるを願って。



明日はひとでお姐様です。
よろしくお願い致します。

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