プロフィール

ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
「ボクたちは、いったいいつまで若いのですか?」

もう戻れない日々を疾走する
しまやスタッフ若気の至り


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


スポンサーサイト [-------- --]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人差し指と小指はくっつくでしょう [2013-03-09 土]



鼻水ズルズル、辛さ百倍のスエローです。
花粉が辛すぎる。でもマスクのおかげで快適にお仕事できた!
なんて小さな幸せでしょうそうでしょう。


本を買って読みました。

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
(2011/07/15)
道尾 秀介

商品詳細を見る




ある詐欺師のお話。
友人の保証人になったことで借金を背負ってしまった主人公。
その返済のために自身も高利貸しの走狗として働き、ついに人を殺してしまう。
なんやかんやで闇金業者を壊滅させ、過去の行いに後悔しながら生きている毎日。
良い相棒に恵まれ、詐欺師として細々と生計を立てていた。
そんな中、ある少女が家に上がり込んでくる。
彼女との出会いこそが、かつて潰した闇金業者との再対決の幕開けであった――。

ざっくり説明すると、こんな感じ。




感想を一言。スカッとした。

ぶっちゃけると、王道にして王道。辛辣に言えばありきたりな設定。
序盤は本当にそう思いながら読んでました。
中盤は丁寧に積み重ねられる日常を楽しむ。ここらへんで大体の先を予想していました。
終盤は、いよいよ盛り上がる! って期待してたら、あっさり終了。なんじゃそりゃ。

と、ここまでで「この程度の本かぁ」とがっかりしながら読み進め。


(ノ`Д´)ノ彡┻━┻



ラストでひっくり返りました。


久々に本を読んだって気分になりました。
暗い設定ながらも軽快に進む展開に、読みやすい文章。
名作とは言い難いが、凡作と切り捨てるには好感が持てる。

機会があればお読みいただければと思います。



明日はつかっくま様です。
よろしくお願いしやす。

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yukainahiyokotati.blog.fc2.com/tb.php/334-453c89a8

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。