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ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
「ボクたちは、いったいいつまで若いのですか?」

もう戻れない日々を疾走する
しまやスタッフ若気の至り


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忘れない。かつて俺がお前を履いていたことを…… [2012-05-07 月]

こんにちは、吾輩である。

群馬王氏のブログのタイトルみたいになってしまって
反省しきりの吾輩である。

今日は吾輩から悲しいお知らせがある。

あれはGW繁忙期最後の5月4日のこと。
全ての製本を終え、吾輩は梱包に従事していた。
お客様の本を箱に詰め、いざ持ち上げようと
股を広げて屈み込んだときのことである。

ビリッ

という音が吾輩の鼓膜を貫いた。
吾輩はその音の正体を知っていた。
なぜなら、吾輩は以前にも風呂上りにトランクスを履いたときに
同じ音を聞いたことがあったからだ。
はたして、その音の正体とは、これである。

穴開きズボン

見えるだろうか。
中央のファスナーの下辺り。
ややわかりづらいが、くっきりと穴が開いているのがわかる。
そう。吾輩が日夜を共にした作業着の股間がまあるく裂けてしまったのだ。

見づらい! という方もおられるだろう。
安心して欲しい。そんな方のために見やすい画像もご用意した。
こちらをご覧いただきたい。



穴の空いたズボンに収まる吾輩

吾輩がすっぽりとかわいらしく収まっている。
ズボンの色合いが異なるのは、吾輩が適当にフォトショップでいじくったからである。
ちなみに以前のトランクスではお尻が二つに裂けた。
一番驚いたのは吾輩自身である。

吾輩はサラリーマンの責務としてこのことを本部長と群馬王氏に報告した。
「俺のドリルは天を突くドリルだぁ!」といって群馬王氏はたいそう喜んでいた。
しかし残念ながら吾輩のドリルが突いたのは天ではなくズボンであったようだが……。

その後吾輩はズボンを家に持ち帰り、ズボンの第二の人生について思いを巡らせた。
ズボンの中に箱ティッシュを入れ、穴から取り出すとか、
いっそお尻にも穴を開けて何かを通してみるとか、
想像の限りを尽くしたが、吾輩の脳細胞ではそれくらいの思考が限界だった。

吾輩はズボンを綺麗に折り畳んで、ひっそりと資源ゴミの袋へと投じた。
See you again!
また逢う日まで。

明日はひとでさんである。
どうぞよろぴく。

同人誌印刷所「しまや出版」

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