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ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
「ボクたちは、いったいいつまで若いのですか?」

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去年の抱負は今年の抱負でもある [2013-01-07 月]

とっくに新年明けました。吾輩である。

2012年を一言で表すなら「悔根の一年」というところだろうか。
去年はただひたすらに無益なことに邁進し、何か一つでも有益なことを
したという覚えがないのである。
人間、これではいけない。
去年の末頃、マキやん女史が語っていた三分間スピーチの内容が、
未だ胸に突き刺さる吾輩である。
一日一日は大切に生きなければ。

ということで、まずは今年の抱負を。

すっかり忘れ去られている感が甚だしいが、
吾輩は小説を書いたり読んだりすることに
至上の喜びを見出す男である。
しかし、最近はもっぱら読むほうに注力し、
書くほうをおざなりにしてきてしまった。
吾輩、これではいけない。

なので今年は最低一本、小説を書き上げて、
どこぞの新人賞に応募することにする。
ここで、「今年はしまやで小説本を作って、文学フリマに
参加します♪」といわないところが、吾輩の罪なところである。

あと、2012年直近の悔根は、あっちゃん氏のおすすめ映画
『悪の教典』を観に行けなかったことである。
しかしこれには理由があって、吾輩、『悪の教典』は
原作を読み終えてから観に行こうと心に決めていたのである。
そして先日、ついに原作を読み終えたのだが、その感想はというと……

さすがは「このミステリーがすごい! 2011」の第一位を獲得した作品だけのことはある。
人間の本性を内側からえぐり出すかのようなボーダーレスな作風でありながら、
作品としての世界観はきっちりとした枠組みの中で破綻なく完結している。
読んでいて心地の良い、エキサイティングな作品であった。
これぞ傑作である。
特に下巻に入ってからは時間ができたこともあり、怒涛の一気読みだった。
吾輩は大変満足したのである。

さてと、肝心の映画はっと……もう終わりそゲフンゲフンッ!
きっと何とかなると信じている吾輩である。

最後に、巳年の2013年にちなんで、アイスをヘビっぽく作ってみた。
アイス
ううむ、ナイスヘビ。

それでは、ことしもよろしくお願いします。

明日はひとでさんである。
よろしくどうぞ。

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