プロフィール

ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
「ボクたちは、いったいいつまで若いのですか?」

もう戻れない日々を疾走する
しまやスタッフ若気の至り


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


スポンサーサイト [-------- --]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そんな眼鏡で大丈夫か? [2012-12-03 月]

こんにちは、吾輩である。

罰が当たったのか、いやこれは、新しいステップへ踏み出すべく
神が与えたもうた契機だったのだ。
そう思うことにしている。

その衝撃が吾輩を震撼させたのは、11月の最後の日。
ほかほか気分の風呂上りにちょいとレンズでも拭こうかと
眼鏡を持ったときのことである。

ポキッ。

軽く香ばしい音がした。
何事かと手元を覗き込み、目を剥いた。

眼鏡が、折れている。

P1010541.jpg

吾輩は思った。
この折れ方はあまりにも無慈悲であると。

なんにせよ、次の日も仕事がある吾輩はなんとかその一日を乗り切るべく、
セロハンテープでぐるぐる巻きにして業務に臨んだ。
幸いにして誰もそのことに気がつかなかったのは、吾輩の偽装工作の巧みさゆえだろう。
えっへん。

とはいえ、しまや冬の陣はすぐそこまで迫っている。
折れた眼鏡を前に感傷に浸っている時間はない。

吾輩は後日早速眼鏡屋さんに足を運んだ。
向かった先は本部長オススメの眼鏡市場。
良心的な価格設定と圧倒的な在庫数のたまもので、あれやこれやと目移りしてしまい、
店に置いてある眼鏡を片っ端から掛けていく吾輩。
そんな吾輩のために姿見を二つも持ってきてくれるナイスな店員。

しかしそこで、吾輩は眼鏡購入時の最大の難関に阻まれることとなった。
いわく、眼鏡の試着時は度が入っていないので、鏡を見ても自分の顔がよく見えない。

自力での眼鏡選びに限界を覚えた吾輩は、遠巻きに様子を窺っていた店員を呼び寄せてこう告げた。

「一番いい眼鏡を頼む」

そして現れたのがこの眼鏡である。

P1010546.jpg

すらりとしたフォルムでありながら、控え目に存在感を主張するレンズ周り。
よいしょによいしょを重ねられて、吾輩はこの一品を購入した。

P1010550.jpg

もちろん、安心の日本製である。

掛け心地は、悪くない。
眼鏡市場の店員さんの対応も気持ちのいいものだった。
さすが、パリ・ミキと首位を争っている会社だけのことはある。

あとの心配は眼鏡が似合っているか否かという問題だけなのだが……。
それは神の審判を待つこととしよう。

明日はひとでさんである。
よろしくどうぞ。

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yukainahiyokotati.blog.fc2.com/tb.php/240-e840151d

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。