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ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
「ボクたちは、いったいいつまで若いのですか?」

もう戻れない日々を疾走する
しまやスタッフ若気の至り


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いいものは、やっぱりいい [2012-11-26 月]

こんにちは、吾輩である。

こってり濃厚ラーメンといえば、アリオ西新井の向かいにある、シャンプーと同じ
名前のラーメン屋さんがいいのでは、とこっそりしいたけ嬢にオススメする吾輩である。
吾輩にはちょっと濃すぎたけど、濃い物好きならいけるかもしれない。
しかし、あんな濃厚ラーメンを女子に勧めるとは、吾輩も悪よのぉ。

気になるのはハチ氏のブログに載っていたラーメン屋さんであるが、
今度会社に行ったときに聞いておくとしよう。むふふ。

さて、今日は吾輩お気に入りの一品を紹介しようと思う。
残念ながら食べ物ではないが、吾輩にとっては食べ物に等しい宝物、ブックカバーである。

ブックカバー

傷や色ムラなどが残る自然なままの革を贅沢に使い、たっぷりのオイルを染み込ませた
触り心地の柔らかい、とっても贅沢な革製のブックカバーなのである。
持った手にしっくりと馴染む質感と、手とこすれたときのぎっしり詰まったような音が
たまらない。
しかし、贅沢なものはそれなりにお値段の張るもの。
三万円の財布の中には三千円しか入っていないというギャップはよくあれど、
このブックカバーはなんと、一万五千円也。
一万五千円のブックカバーで七百円の文庫本を包む吾輩。
最高である。もちろん、ブックカバーが。

このブックカバーは吾輩がしまや出版に入社してから、最初の繁忙期を乗り越えた
ご褒美として自分に買ったものなのだが、どこで買ったかというと、
足立区に本社がある土屋鞄製造所というお店で買ったものなのだ。

本社と併設された売り場スペースは瀟洒な造りの百貨店のようで、
お値段がするのでとても簡単に買えるものではないが、ついつい足を運んで
しまいたくなるような空間になっている。

機会があればこのブログでも紹介出来ればなあと思っているのだが……。

これから冬の繁忙期がやってくるわけであるが、
その繁忙期を乗り切った暁には、また土屋鞄製造所に足を運んで
狙っていた財布を買ってこようかと考えている吾輩なのである。

明日はひとでさんである。
よろしくどうぞ。

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