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ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
「ボクたちは、いったいいつまで若いのですか?」

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思えばうちのブログのタイトルは、ゆかいな「ひよこ」たちだった。 [2012-11-05 月]

こんにちは、吾輩である。

前々回の豆腐嬢のブログにあった、靴が犬神家の一族みたいになっていた件について補足するのをすっかり忘れていたので補足すると、
正確にいえば、

主犯・群馬王氏
従犯・吾輩

というのが正しい。
吾輩は付き従っただけなのである。

閑話休題。

ある日のこと。
吾輩が家に帰ると、ビッグニュースに家中が沸いていた。
なんと、我が家にひよこが来るという。
しかも飼うという。
これまで一度も人間以外の生き物を飼ったことのない我が家がである。
しかも五匹。もとい、五羽も。

「嘘つけ。そんな馬鹿な話があってたまるものか」
吾輩は反駁したが、どうやら本当のことらしい。驚愕である。

当然吾輩は反対した。
第一、ひよこなど飼ってどうするものか。
ひよこというとかわいいもの好きがキャーキャー騒ぐが、
かわいいのはひよこのうちだけである。
ひよこは必ずニワトリになる。
ニワトリになれば吾輩はきっと襲われる。
朝は四時頃から「コケコッコー」と鳴きだす。
なにもいいことなどあったものではない。

以上のことを、切々と訴え、吾輩はひよこペット作戦に反駁した。
しかし、吾輩の情感こもる訴えは驚きの一言によって打ち消された。
なんと、ひよこは食べるために飼うのだという。
しかもニワトリになる前に。

なんでも、ニワトリにならない品種のひよこというものがいるらしく、
そのひよこは食用として、日本でも広く取引されているのだという。

まさか、と思った。まさか日本人がそこまで野蛮な人種だったとは。
吾輩はもう日本人の優しさを信じられそうにない。

さて、話が長くなってしまった。
結論からいおう。
吾輩も結局、ひよこを食べた。
そして、ひよこはたいそう美味かった。
言い訳はしない。やむにやまれぬ事情があったことだけは告げておこう。
罪滅ぼしとして、吾輩に食べられる前の元気なひよこの姿をここに残しておこうと思う。
ひよこよ、永遠に……。















P1010536.jpg

どうやら今回は、こういうオチのようだ。

最後に一言。
東京銘菓として知られる「ひよこ」は福岡発祥の「福岡銘菓」である。

明日はひとでさんである。
よろしくどうぞ。

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