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ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
「ボクたちは、いったいいつまで若いのですか?」

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美味しいものは正義(どっと) [2014-05-31 土]



カフェモカ、ガンコ(特選スエロー)です。
本を読み終わりました。



黒田官兵衛―秀吉も一目おいた天下人の器 (PHP文庫)黒田官兵衛―秀吉も一目おいた天下人の器 (PHP文庫)
(1996/06)
浜野 卓也

商品詳細を見る



官兵衛の生涯が丹念に書かれていました。
実に恥ずかしい話ですが、どうも黒田官兵衛と竹中半兵衛をごっちゃにして覚えていたらしく、この人が半兵衛だと思っていました。おうふ。
誰かの人生を一冊の本にするのは難しいようですが、これは結構しっかり書いてあります。
会話を疎かにすることなく、けれども大きな出来事を万遍なく。
私がこの小説で抱いた黒田官兵衛の印象は、稚気に富んだ策謀家ですね。
多くの人物を己の陣営を引き込む策謀を、他人の立場と心情を正確に読み取りながら、誠意と真心をもって張り巡らしていく。一見矛盾しているようで、しかし結果が出ているのだから恐ろしい。
本当にこのような人物かは定かではありませんが、本当なら自分も引き込まれそうですね。
基本的に流血を好まず、その信条から「敵が攻めてきたならば城を枕に討ち死し、如水が攻めてきたならば降伏せよ」と言われるほど。実際、如水は降伏を受け入れ、その将すらも味方にして九州を制圧。
息子に「その時、その左手はどうしていた?」という問いかけには、背筋がぞっとしました。

ただ個人的に気になったのは、途中で資料の文章が挿入されているのが……。
『~~~』では「…………」とある、みたいな。あんまり歴史小説に慣れていないからでしょうかねぇ。

序盤では織田信長びいきで、キリスト教にも興味を強く持っていた、少年のような人物でした。
中盤では秀吉の参謀になって天下統一に貢献したものの、徐々に熱が引いていっている印象がある。
終盤では……ご自分でお確かめください。


結論として、なかなか面白かった。
あれば竹中半兵衛とかの小説も読みたいですね。いずれは。


亀川神さんにやっていただきました!




SQフィギュアのほむらちゃんです。
犬草さんからアドバイスをいただいて(実践できているかわかりませんが)、写真を撮ってみました。
可愛い(確信)





凛々しい(本音)





箱に載っていた通り、まどかと並べてみました。
この微妙に重なり合いにくい立ち位置が、なんだか本編での距離をあらわしているかのよう。
でも公式でこの二人がセットで出ているのが救いですかね。
それにしても、亀川さんはよくクレーンゲームで取れるなぁと感心するばかりです。
初音ミクのプレミアムフィギュアで一万円を飛ばして、なお取れなかったスエローとは大違いですよ。
あれ以来、クレーンゲーム=他人の貯金箱という図式が頭から離れないです。



ご利用とお酒は計画的に(戒め)
同人誌印刷はしまや出版

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