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ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
「ボクたちは、いったいいつまで若いのですか?」

もう戻れない日々を疾走する
しまやスタッフ若気の至り


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文庫いろいろ [2013-02-04 月]

こんにちは、吾輩である。

突然だがこの写真を見てほしい。

P1010562.jpg

吾輩が持っている各出版社の文庫本を集めてみた。
吾輩は本好きだが、買う本のほとんどは文庫本である。
文庫本は安くて、持ち運びが出来て、しかもかわいい!

そんな文庫本だが、一口に文庫本といっても実は各社で
微妙に大きさに違いがある。
文庫本のサイズは判型はA6サイズなので、
通常105×148になり、講談社文庫などが
ぴったりとこのサイズである。
しかし文春文庫は高さが152あり、講談社文庫とは大きさが異なる。
だから、ものによっては、講談社文庫の本はすっきりと入るが、
文春文庫の本はきっつきつになる文庫カバーもあるのである。
その点は、文庫カバーを買うときの一つのポイントである。

さらに特殊なものになると、早川書房のハヤカワ文庫は
トールサイズを自称しており、通常のA6判よりも縦の長さが
だいぶ大きく作られている。
A6判に合わせて作られたブックカバーだと入るカバーのほうが
少ないだろう。

大きさ以外にも特徴がある。
多くの場合、文庫本は単行本で発売された本を廉価で提供するために
発売される、いわゆる文庫落ちであるが、
アスキー・メディアワークスが発売するメディアワークス文庫は
どこにも発表されていない書き下ろしの小説を文庫本で出版している。
また、文庫落ちにかかる時間はおおよそ三年だが、ハヤカワ文庫は
二年で文庫落ちする本が多い。
新潮文庫のようにスピンと呼ばれる紐上のしおりがついている
文庫もあったり、本の上側を断裁しない、天側アンカット文庫もある。

ちなみに、しまやの文庫は講談社文庫と同じサイズで作られている。
一口に文庫本といってしまうと簡単だが、たまには各社の文庫を並べてみて
見比べてみるのも面白いかもしれない。

明日はひとでさんである。
よろしくどうぞ。
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