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ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
「ボクたちは、いったいいつまで若いのですか?」

もう戻れない日々を疾走する
しまやスタッフ若気の至り


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食欲の秋、と来れば…… [2012-10-22 月]

こんにちは、吾輩である。

さて、先週は知らぬ間に「食欲の秋」に流されかけた吾輩であるが、
秋といえば、やっぱり「読書の秋」である。

今週末からは毎年吾輩が楽しみにしている
秋の読書週間も始まり、それに合わせて同人の世界でも
イベントが開かれるのは皆さんご承知のとおりである。

先月亀川嬢が紹介していた「ほんのまくらフェア」は
吾輩も聞き及んでいて、ぜひ立ち寄りたいと思っていたのだが、
うっかりその機会を逃してしまった。

本好きとして一生の不覚である。
ううむ。

そんな吾輩だが、今週末からの秋の読書週間は大変頑張るつもりである。
何を頑張るのかは、またの機会に譲ることとしよう。

さてさて、今日は読書の秋の到来を祝して我が家にあるとある蔵書群を紹介したいと思う。
こちらである。

P1010531.jpg

そう、かの有名な「夏目漱石」の作品群である。
これらは全て昭和四十年代前後に出版されたもので、
一点を除き、今はなき旺文社文庫から刊行されたものだ。

吾輩はまだ『坊っちゃん』と『吾輩は猫である』しか読んでいない若輩者だが、
これがなかなかどうして面白い。

本は古くとも小説はいまだ新しい。
夏目文学の真骨頂を見せつけられた思いである。

「他人に強制される読書ほどつまらないものはない」というのが
吾輩の率直な思いであるが、読書ほど他人に強制されやすい娯楽もない。

この秋はぜひ、金銭目的のみに走らない書店員さんや書評家の声にも
耳を傾けて、ぷらっと一時間、本屋に足を運んでもらいたい吾輩である。


吾輩が今読んでいる本
ハルビン・カフェ (角川文庫)ハルビン・カフェ (角川文庫)
(2005/07/23)
打海 文三

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(これからはこういう形で今読んでいる本を掲載していこうかなと
思う吾輩。遅読なので、更新は大変遅いかもしれないけれど)

明日はひとでさんである。
よろしくどうぞ。
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