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ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
「ボクたちは、いったいいつまで若いのですか?」

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ロンギヌスの槍が抜けない誰か助けて [2012-07-09 月]

足首の裏ってどこだ(笑)
スネのことか? それともくるぶし?
ブログのタイトルに違わぬメンバーが集まって、たいそう嬉しい吾輩である。

どうもこんにちは、吾輩である。

ちなみに、毎年夏になるたびに蚊と壮絶な戦いを繰り返している吾輩が、
今までに刺された最も微妙なところは、ズボンとパンツにくるまれたあの辺りである。
吾輩はもちろん、家族も驚愕した。
広域をカバーするために多少防御の甘いズボンを突破されたことはさもありなん、
といったところだが、よもや、最終防衛網「パンツ」を突破してくる蚊がいるとは。
赤い彗星のシャアみたいな蚊である。
つまり、変態ということだ。

さて、そんなことより、吾輩には目下蚊よりもなんとかしたくて仕方がないことがある。
ロンギヌスの槍だ。
タイトルに書いたとおり、ロンギヌスの槍が吾輩の身体に刺さったまま抜けないのだ。

ロンギヌスの槍が突き刺さったのが先週の水曜日。
かれこれ五日ほど経っていることになる。
これが便秘ならそろそろコーラックを試す頃合いに入っているといっていい。

これ以上詳しい話をする前に、吾輩の身体に突き刺さったままのロンギヌスの槍を
先にご覧いただくとしよう。
これだ。

手に刺さったロンギヌス(髪の毛)

見えるだろうか。
赤く囲んだ中央辺り。黒いポッチがあるのがおわかりいただけるだろう。
これが吾輩に突き刺さったロンギヌスの槍。
すなわち、吾輩の髪の毛である。

先日、来る夏コミに備えて散髪し、群馬王氏と合わせてフレッシュガイになった吾輩だが、
何の因果か、切っ先鋭くなった髪の毛が皮膚に突き刺さった。
そしてそのまま抜けない。

吾輩はその昔、トゲばかり刺さるトゲボーイだった。
そのたびに親にピンセットとまち針で抜いてもらうという痛い思いをしてきた。
以来、トゲを見たら見なかったことにしろを信条に生きてきた。

大丈夫大丈夫。
吾輩はまだ生きている。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が公開される11月17日までには抜けているだろう。

そう信じて、今日も見て見ぬふりをする吾輩であった。

明日はひとでさんである。
よろしくどうぞ。
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