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ゆかいなひよこたち

Author:ゆかいなひよこたち
「ボクたちは、いったいいつまで若いのですか?」

もう戻れない日々を疾走する
しまやスタッフ若気の至り


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吾輩、にわとりになる [2013-02-11 月]

こんにちは、吾輩である。

吾輩の記憶が確かであるならば、今日は悲しいお知らせをしなければならない。

これまでかわいらしいひよこぶりを披露してきた吾輩が、
とうとうにわとりになるという。
しかも噂によると、そのにわとりはにわとりのくせに眼鏡をかけているという。
目の悪いにわとり。
真珠のネックレスを提げたブタ。
そんな感じである。
これほど悲しいニュースは吾輩がしまやに入社してから初めてかもしれない。

…………。

ということで、のり女史に続いてとうとう吾輩もひよこブログを卒業することになったのである。
「え? ひよこブログ立案者なのに!?」
「入社順でいけばつかっくま氏が先なのでは?」
「吾輩さん、いなくならないで!」
という別れを惜しむ声が吾輩の耳にも届いてくるが、
「悲しいけどこれ、お仕事なのよね」
といわざるをえない。
眼鏡もかけていなければ都民でもないつかっくま氏に代わり、
吾輩は先ににわとりになるのである。
もし、残されていくつかっくま氏に残す言葉があるとすれば、
「早く目を悪くして眼鏡をかけてね!」
ということと、
「ブログを毎週欠かさずに書いてね!」
ということくらいだろう。
来週からは新たな面子として、ちょっとだけうら若い女子が二人ほど加わるので
これからもひよこブログをよろしくしてもらえると幸いである。

ちなみに吾輩は眼鏡ブログへと転出するので、そちらもどうぞよろしく。

最後に、全く関係のない話を一つ。
吾輩は先日、かねてより気になっていた映画『脳男』を観てきた。
この『脳男』という作品は第46回江戸川乱歩賞を受賞した傑作ミステリを
原作とした映画で、吾輩も数年前に読んでいたので楽しみに観に行ったのだが、
その感想はというと……。
「そんな……吾輩の知っている『脳男』はこんなんじゃなかったはず!」
「いやああ! 吾輩の『脳男』がああ!」
「これはアレンジという名の、全く別の作品です」
「生田斗真の演技めっちゃ上手い」
という感じであった。
心臓の弱い人、精神的に強くない自負がある人は劇場に走らないことをおすすめする。
映画を観た人はぜひ原作小説も合わせてご覧ください。
という中の人みたいな文句で今日は締めたいと思う。

最後の最後に、脳繋がりでこんなものを。

B8E3C7DA.jpg

いい感じに穢れてきている吾輩。

明日はひとでさんである。
今後ともひよこブログをどうぞよろしく。
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文庫いろいろ [2013-02-04 月]

こんにちは、吾輩である。

突然だがこの写真を見てほしい。

P1010562.jpg

吾輩が持っている各出版社の文庫本を集めてみた。
吾輩は本好きだが、買う本のほとんどは文庫本である。
文庫本は安くて、持ち運びが出来て、しかもかわいい!

そんな文庫本だが、一口に文庫本といっても実は各社で
微妙に大きさに違いがある。
文庫本のサイズは判型はA6サイズなので、
通常105×148になり、講談社文庫などが
ぴったりとこのサイズである。
しかし文春文庫は高さが152あり、講談社文庫とは大きさが異なる。
だから、ものによっては、講談社文庫の本はすっきりと入るが、
文春文庫の本はきっつきつになる文庫カバーもあるのである。
その点は、文庫カバーを買うときの一つのポイントである。

さらに特殊なものになると、早川書房のハヤカワ文庫は
トールサイズを自称しており、通常のA6判よりも縦の長さが
だいぶ大きく作られている。
A6判に合わせて作られたブックカバーだと入るカバーのほうが
少ないだろう。

大きさ以外にも特徴がある。
多くの場合、文庫本は単行本で発売された本を廉価で提供するために
発売される、いわゆる文庫落ちであるが、
アスキー・メディアワークスが発売するメディアワークス文庫は
どこにも発表されていない書き下ろしの小説を文庫本で出版している。
また、文庫落ちにかかる時間はおおよそ三年だが、ハヤカワ文庫は
二年で文庫落ちする本が多い。
新潮文庫のようにスピンと呼ばれる紐上のしおりがついている
文庫もあったり、本の上側を断裁しない、天側アンカット文庫もある。

ちなみに、しまやの文庫は講談社文庫と同じサイズで作られている。
一口に文庫本といってしまうと簡単だが、たまには各社の文庫を並べてみて
見比べてみるのも面白いかもしれない。

明日はひとでさんである。
よろしくどうぞ。

吾輩五人囃子 [2013-01-28 月]

こんにちは、吾輩である。

今日は吾輩のプライベートな話をしようと思う。
吾輩の兄弟の話である。

あまり知られていないことだが、吾輩は五人兄弟なのである。
繰り返しいうが、五人兄弟である。
核家族の家庭も増える昨今。
五人兄弟というのは非常に多い部類に入るであろう。

今日はなんと、吾輩の四人の兄弟たちがひよこブログに顔出ししても
いいといってきたので、お言葉に甘えることにしたのである。
あんなに恥ずかしがり屋の兄弟たちが顔出しに応じるとは
思ってもいなかったので、一番驚いているのは実は吾輩なのだ。

こうしてはいられない。
急に気が変わって、やっぱりやだといわれる前に、顔出ししてしまおうと思う。
まずは年上らしく、長兄からお披露目することにしよう。

これが長兄である。

P1010584.jpg

凛々しい表情が実に長兄らしい。

次は二男の紹介である。

P1010585.jpg

ちょっと慌てん坊で小心者の二男である。

続いては三男。吾輩である。

P1010586.jpg

吾輩が一番プリチーなことは疑う余地がない。

さらに四男。

P1010587.jpg

いつも何かを探している吾輩の弟である。

そして最後に五男である。

P1010588.jpg

わんぱくで成長著しい五男。成長するのが恐ろしいくらいである。

これが、吾輩家五人兄弟である。
さて、最後に初めての顔出しを記念して記念撮影をしたので載せておこうと思う。
吾輩たちは組体操も大変得意なのである。

P1010579.jpg

P1010583.jpg

一番上に乗っているのは友達のかぴばらくんである。
今日はたくさん写真を載せて、縦に長いブログになってしまって申し訳ない限りである。
しかし、兄弟を紹介出来てとても嬉しい吾輩である。
長くなってしまうので、今日はここまでにしておこうと思う。

明日はひとでさん。
よろしくどうぞ。

浮世にはわれ教うべき人もなし 教えぬはまた知ることもなし [2013-01-21 月]

こんにちは、吾輩である。

ひよこブログにも新しいメンツが加わり、ますます初々しく、
危なっかしいブログになっていきそうである。
ちなみに、新メンバーのスエロー君はなかなかにエロいという話を
聞き及んでいるので要注意である。
あと、2013年1月21日現在、ひよこブログのリーダーは吾輩であることも忘れてはならない。

さて、そんな1月21日月曜日。
吾輩は今年最初の運試しを行うため、群馬王氏に先駆けて(?)神田明神へとおでかけしてきた。

13.jpg

昨年は「凶」のみくじを浅草寺に結びつけてきた吾輩。
今年こそはの願いをかけて引いたおみくじはなんと「吉」
何も面白くないみくじを引いてしまった吾輩だが、吾輩のこの一年を
占う最初の戦いとしてはなかなかの結果である。

詳細を見てみると、こんな感じである。

○願望 人の助けにて叶う 誰か助けて!
○旅行 いずれにても吉 されど色情つつしめ 色情つつしめ……?
○争事 まけるが勝ち 試合に負けて、勝負に勝つ!
○病気 長引くが全快す え……
○縁談 時期を待てば吉 ほほう!

というような感じであった。

昨年は何と「本厄」だったらしい吾輩。
どうりで!

今年も一年いい年でありますように。

明日はひとでさんである。
よろしくどうぞ。

ある閉ざされた雪のマンションで [2013-01-14 月]

どうもこんにちは、吾輩である。

気象庁はいった。
「東京23区では、降っても積もることはないでしょう」と。
東京23区で降らないということは、吾輩の生息地でも降らないということを意味している!
しかし、これは一体どういうことか。

降っているではないか!

しかも大雪である。

そして吾輩、出かけてしまったのである。
まだ雪の降っていない時間に。
自転車で。

もちろん大変なことになった。
当然自転車は走れない。
なんとか押していくのだが、次第に雪を巻き上げて、車輪は回らなくなる。
タイヤは滑る。
雪はさらに降ってくる。
風はびゅおびゅお吹きつけてくる。
顔は冷たい。
ジーパンはぐしょぐしょ。
吹きつけた突風で傘の骨が一度に四本折れる。

当然のことながら、
自転車を担いで帰るという選択肢は、早々と捨て去った吾輩である!

降りしきる雪で視界は利かない。
一歩一歩、自転車を押しながら、雪を踏みしめて歩く。
吾輩が思い出したのは、小説『ホワイトアウト』の一場面である。
警察への一報を入れることに成功した主人公・富樫が、再びダムへと戻っていくシーン。
真保裕一、最高傑作との呼び声高い名作である。

そんな名作のワンシーンに自分を重ねながら、無意味に鼻息を荒くして
帰宅すること数時間。
ようやく、白く煙る寒空の向こうに吾輩の住むマンションが見えてきたのである。
極寒の地、埼玉。
そう呼んでも過言ではないであろう。

吾輩の住むマンションも、すっかり白い雪に覆われており、人の気配もなく、冷たく閉ざされていた。

SN3V0069.jpg

あまりの景色の変貌に絶句する吾輩。
もしやこれは、噂に名高いクローズド・サークルではないか!
ますます荒くなる吾輩の鼻息。

――説明しよう。クローズド・サークルとは、ミステリ用語で、
何らかの事情により外界との接触が完全に断たれた別荘や、
無人島などで殺人事件が発生するタイプのミステリジャンルのことである――

電話線とか切れてしまっているかもしれない!
そう思い、急ぎ自宅に駆け戻った吾輩。
だが、幸いにも(?)電話線は切れていなかった。
吾輩以外の人が全て凍りついてしまっていた! とかいう
ファンタジックな展開も待ってはいなかった。
吾輩もようやく、荒れ狂う鼻息を静めて、暖を取ることができたのである。

やはり、健康的な日常生活を送るために忘れてならないのは、
毎度の食事は腹八分目、そして気象予報は話半分くらいがちょうどよいようである。

ちなみに、吾輩オススメのクローズド・サークルは
東野圭吾著『ある閉ざされた雪の山荘で』である。

明日はひとでさんである。
よろしくどうぞ。
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